阿蘇西原村 文化創造館 風流(カザル)

カザル支援活動

熊本地震支援活動

カザル地震も被災しましたが、柱などに細かいヒビなどはあるものの雨漏りもなく建っています。震災直後から西原村のNPOたんぽぽはうすさんと協同で炊き出しや支援物資集め、配りなどを行っています。

5月からカザルに戻って生活し、今は、毎週火曜10時~「にじいろ食堂」''''をやっています。これは、避難所や仮設などで暮らす母子やお年寄りはじめゆっくりくつろぎたい方に1日場所を解放しているオープンカフェです。地元で料理の得意な方に料理をつくってもらって1コイン(500円)で食べていただいたり、ということもしています。どなたでもご利用できますので、お立ち寄りください。

他、全半壊されたお宅など、かたづける倉庫がないところに義援金でガレージテントを寄付する活動もやっております。これは、数に限りがありますので、希望いただいた中から被災の度合いの高いところから設置させていただいておりますので、ご了承ください。

地域コミュニティーつくりのきっかけとしてのそば打ち交流会実施中!河原門出地区、仮設など、よんでいただければどこでも参ります!

中医学会による無料健康診断、施術も実施

3月25日に萌の里でマウンテンジャムフェスを協同開催!
日本財団支援事業は、これにて一反終了いたします。
これからは、Rebornネットワーク(萌の里仮設内事務局)と共に活動してゆきます。

コストコガレージテント事業は、2017年も継続中です!

フィリピンのスラム街で暮らす子供たちの里親募集

スラムでは、学校に行きたくてもいけない家庭がたくさんあります。
わずか2万6千円でこどもたちが小学校に1年間通うことができます。
京都のACCEというNGOの活動を支援しています。
http://www.page.sannet.ne.jp/acce/
一度、現地へ行き、スタッフの野田さんの案内で普段は入ることの難しいスラム街を見てきました。本当に地元の方々と一緒に根気よく、根付いた活動をしています。
フィリピンでは、地主の力が強く、数パーセントの地主が国土のほとんどを所有するような形で強権を発揮しております。田舎で食べられなくなった人々が都市へ流入しスラムという形で生活を互いに支えあっております。
スモーキーマウンテンと呼ばれる巨大なごみの山の中で暮らす人々の暮らしは、日本で暮らす私たちの生活からすれば想像を絶する環境です。地下水は汚染され、障害児の出生率も高く、また若くして突然亡くなることも本当に多い地域です。大量のごみの流れる川の中で元気に泳いで遊ぶ子供たちを目にしたときは、なんともいえない気持ちになりました。しかし、そんな環境の中でこどもたちのまなざしが本当にいきいきしているのが信じられません。
機会があればぜひ現地にいってみませんか?
悲惨なだけではない、信じられない命の輝きをも目の当たりに…

同様に現地でSALTという団体も活動しています。
こちらの里親もやっています。
http://salt.or.tv/

興味関心のある方、ビデオや写真、資料などもありますのでどうぞご一報ください。
女性の仕事支援のための刺繍タオル販売も行っています。

大阪、西成区、釜ヶ崎の越冬ボランティア

釜ヶ崎は、路上生活者が非常に多い街です。
毎年12月24日あたりから1月7日くらいまで、毎日、昼間は炊き出し、夜は9時~10時半頃まで夜回りパトロールのボランティアが行われています。
この時期、仕事がないため路上で餓死する方が毎年出ます。
微力ながら何かできないか?そういう思いで釜ヶ崎に住む女性たちが立ち上げた「わてら釜ヶ崎」というグループが夜回りの活動を続けています。
長く続けてきたので、毎年この時期、老若男女を問わず全国から集まってきます。
ボランティアは自己満足ではないか?そんなことをして意味があるのか?生きるとは?死ぬとは?そうした疑問や批判に応える力がこの場所にはあります。
この夜回りに参加してみたい方募集しています。
「わて釜」の支援金も随時募集しています!手書き会報誌が年に1度届きます

月刊誌「DAYS JAPAN」を応援しています

日本でおそらく唯一の本格ジャーナリズム誌です。
世界のあり方、日本のあり方をグラビアを通して真摯に伝えてくれる雑誌です。
広河隆一責任編集。
この雑誌が、存続の危機にあります。
どうぞみなさん年間購読にご協力を!
カザルにありますので、読みたい方はどうぞおいでください。
http://www.daysjapan.net/

ケニア、ナイロビ最大級のスラム、キベラ地区でストリートチルドレンの駆け込み寺、マゴッソスクールの運営支援をしている早川千晶さんの活動支援

2012年9月20日に再び開催予定!
毎年熊本でスライドショー&アフリカンミュージックコンサートで巡回しています。
2011年9月に初めてカザルでも開催。
参加者、開催者募集中!
感動的な写真とお話し!
是非学校でも開催したいです!
http://maisha-raha.com

ウクライナ少女合唱団コンサート

今年2012年は、残念ながらえんどうまめの事情により中止となりました

チェルノブイリで被ばくしたウクライナ。
今でも多くの人々がガンや白血病などで苦しんでいます。
これからの日本の姿と重なります。
ここに住む子供たちの天使のような歌声を是非お聞きください。
本当に歌が好きなこどもたちで、日本へ来る飛行機の中でもずっと歌を歌い続けるほど!
コンサート後の茶話会でも延々、一人一人好きな歌を歌い続けるステージもまた素敵!
信じられないくらいにきれいな日本語で歌います。
多くの方が、歌声に涙しました。
2年に1回、カザルへやってきます!
次回は2012年です!
山口の「えんどうまめ」さんが国内ツアーをされています。
http://endoumame.net/

チェルノブイリ支援ではじめたコンサートでは、ロシアのお医者さんがこられ、現状を写真とお話しで知りましたが、今では日本が支援される被ばく国となってしまいました。
国境を越えて支え合う、そんな時代になってきたようです。

NPO青年協議会

NPO青年協議会
http://seinen-kyougikai.jp/wp/
2011年6月に青年協議会の支援する相馬市へ行き、仮設住宅で整体のボランティアをさせていただきました。
夏休みは、福島からの子どもたちをサマーキャンプという形で、熊本へ招き、野外で思いっきり遊んでもらうとい活動も。
すべて寄付のみで活動している団体です。
ぜひご協力ください。

●相馬市で整体ボランティア報告
http://soba.kazaruhall.com/?month=201107
●夏休みのサマーキャンプ報告IN阿蘇
http://soba.kazaruhall.com/?eid=66

NPOアクセス21の作務衣

長野の松本にあるお寺さんが、タイ北部のHIV感染した母親たちの支援のために作られたプロジェクト。
着心地のよいタイ綿に泥染めなど自然染めなので、本当に着心地がいいですよ。
私は蕎麦のユニフォームに愛用しています。
興味のある方は、どうぞ連絡してみてください。
ホームページ↓
http://www.access21.org/access21_info/access21_info_top.html

共同学舎 トイレットペーペー使用

作業所でつくられた古紙リサイクルトイレットペーペー。
無漂白で安心です。
http://kyoudougakusya.esy.es/
カザルでも1個100円(芯なし130m長持ち無駄無し!)で販売中!

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